
Innovation Workshopでは、途上国の対象ユーザーの生活の観察を通じて、ニーズを発掘し、解決イメージをデザインするところまでをワークショップ形式を通じてサポートします。参加者は3人一組のチーム を組み、プログラム開催期間(2010年8~10月)の間に、途上国の非電化地域向けに、以下の分野に関わる製品構想(製品概要、設計図、スペック・コストの概要)を考案し、10月23日(土)に行われる公開発表会において、成果を発表することが求められます。

第1部のワークショップでは、適正技術教育の先駆者として学生主導で数々の途上国向け製品を開発してきたマサチューセッツ工科大学の D- Lab及び人間中心デザインの手法を使ったイノベーション教育を手がける東京大学i.schoolの協力を得て、人間中心デザインの手法を一から紹介致しました。また、非電化村落のモデル地域として、東ティモールを選び、非電化村落の生活を実地で観察できるフィールド調査を合わせて開催しました。

本シンポジウムは終了しました。
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【内容】
・途上国の文化・環境の概要紹介
・国際開発の論点、途上国が面する課題、現存する解決法の紹介
本ワークショップは終了しました。
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【内容】
・自己紹介・チーム作り
・技術中心と人間中心のモノ作りの事例紹介
・人間中心のモノ作りの要点理解
・デザイン思考のモノ作りのミニ・ワークショップ
・フィールド調査手法と観点の紹介
本フィールド調査は終了しました。
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【内容】
・現地オリエンテーション(半日)
・東ティモールの国際機関、NGO、地元企業の訪問(1~2日)
・東ティモール村落地帯にて滞在型フィールド調査の実施(3~4日)
・課題・製品アイディアのブレスト、まとめ(半日)
本ワークショップは終了しました。
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【内容】
・東ティモールの調査結果の共有
・課題仮説の設定
本ワークショップは終了しました。
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【内容】
・課題の設定
・解決策仮説の設定
本ワークショップは終了しました。
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【内容】
・解決策の設定
・製品設計とデザインモック試作
本シンポジウムは終了しました。
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【内容】
・課題と解決策、製品設計案の発表
