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  • 5月22日 See-D 第2部 審査発表会を開催しました。
    4月2日 "明日からのSee-Dを考える" ワークショップを開催しました。
    3月20日 震災の影響により、4月2日のSee-D 第2部 審査発表会は延期となりました。
    2月21日 JICA様よりご提供 "JICA地球ひろば賞" の詳細を掲載しました。また、第2部 Innovation Challenge 最終審査会の審査員にJICA地球ひろば副所長 山本愛一郎様(予定)を追加いたしました。 詳しくはこちらからどうぞ。
    2月16日 第2部 Innovation Challenge 最終審査会の審査員にコペルニクAdvisory Board Edward Rees氏、
    ngi group株式会社代表執行役社長 金子陽三氏の2名を追加いたしました。
    詳しくはこちらからどうぞ。
    1月14日 ソニー株式会社様よりご提供 ”See-D Student Challenge” の詳細を掲載しました。
    詳しくはこちらからどうぞ。

  • seed立ち上げについて

  • 米国NPOコペルニク(以下「コペルニク」)は、このたびNPO法人ETIC.、東京大学i.school、マサチューセッツ工科大学D-Lab、(株)ミュージックセキュリティーズ、(株)enmono、日本財団CANPAN、JICA、モチベーションメーカーの協力を得て第1回See-D Contestを開催する運びとなりました。

  • 開催の背景

  • 世界には、水・医療・農工具など、最低限の生活必需品にアクセスできず、貧困に苦しむ人が大勢います。そういった必需品は、その土地の生活様式・ニーズに合わせて作られた製品がないために「お金があっても買えない」状態にあることもしばしばです。 一方、日本には技術力のある企業が大勢ありながらも、地理的・言語的な壁から途上国に住むユーザーのニーズを把握し、製品設計に生かすことが難しいのが現状です。
    See-D contestは、日本の技術力と途上国のニーズをつなげ、途上国が抱える課題を解決する製品をより多く生み出すことを目的として、立ち上げられました。第1回目の2010年度は、東ティモールをパイロットテスト地に選んで、製品開発・普及モデルのデザインをサポートします。

  • コンテストの流れ

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    第1部Innovation Workshopでは、総計50名の異なる専門性を持った参加者が5回のワークショップ、1週間にわたる東ティモールでのフィールド調査を経て、ニーズの理解から製品案・プロトタイプの創出までを行いました。第2部Innovation Challengeでは、製品アイディアを普及させるための仕組みづくりのサポートを行います。第2部終了時には審査会を設け、第3部のIncubationへ進む優秀チームを選抜します。第3部では、選ばれたチームの普及案の実行をサポートし、最終的にはSee-Dから事業化案件を生み出すことを目指します。




    【ご質問等お問い合わせ先】 info[a]see-d.jp ([a]を@に変換してご連絡下さい。)

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